証券コード 7955
株 主 の 皆 さ ま へ
第 61 期 報告書
2013
年4
月1
日から2014
年3
月31
日まで東京都荒川区西日暮里6-22-22 〒116-8587 TEL 03(3894)4771
■単元未満株式をご所有の株主様へ
単元未満株式につきましては、口座管理機関を通じ、当社に対して買取請求または買増請求をすることができます。お手続きの方 法等につきましては、口座管理機関(証券会社等または三菱UFJ信託銀行株式会社証券代行部)にお問合せください。
特別口座は証券会社等に開設された口座と異なり、自由な売買ができる口座ではありません。株式の売買等を円滑に実施するた め、証券会社等への口座開設および特別口座からの振替手続きをお勧めいたします。お手続きの方法等につきましては、三菱UFJ 信託銀行株式会社証券代行部までお問合せください。
■特別口座をご利用の株主様へ
買増請求・買増代金のお支払い 株主様
100株
当社 10株
株式の売渡 90株
当社
買取請求
買取代金のお支払い
当社 株主様
90株
買取請求 ご所有の単元未満株式を当社が買い取ります。 買増請求 1単元に足りない株式を当社から購入できます。
株主メモ
【株式に関するお手続きについて】■証券会社等の口座に記録された株式
株主様の住所変更、買取・買増請求その他各種お手続きにつきま しては、口座を開設されている証券会社等(口座管理機関)にお問 合せください。
■特別口座に記録された株式
特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきまして は、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、三菱 UFJ信託銀行証券代行部までお問合せください。
■未受領の配当金
未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行証券代行部ま でお問合せください。
【株主名簿管理人/特別口座の口座管理機関】 三菱UFJ信託銀行株式会社
【同連絡先】
三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 TEL 0120-232-711(通話料無料)
4月1日∼翌年3月31日
3月31日
9月30日
毎年6月
東京証券取引所 市場第一部
電子公告により、下記当社ホームページに掲載 いたします。なお、やむを得ない事由により電 子公告によることができない場合は、日本経済 新聞に掲載いたします。
電子公告掲載 URL http://cleanup.jp/ 100株
事業年度 期末配当金 受領株主確定日 中間配当金 受領株主確定日 定時株主総会 上場証券取引所
公告方法
単元株式数
(例)株主様が単元未満株式を90株ご所有の場合
T o O u r S h a r e h o l d e r s
株主の皆さまへ
Cleanup Corporation
『ザ・キッチンカンパニー』の確固たる確立に向け、 “深化と進化”を推し進めてまいります。
株主の皆さまへ
代表取締役社長
井上 強一
中期経営計画の施策が順調に進捗し
2 期連続で大幅な増収増益。
『ザ・キッチンカンパニー』の確固たる
確立に向け、邁進いたします。
特集:
2014年3月期 連結決算ハイライト
● 売上高は、当初予想を上回るとともに、 前年同期比13.4%増となりました。
● 利益面でも当初予想を大幅に上回り、営業利益が 前年同期比86.6%増、経常利益が同93.7%増、 当期純利益が同98.3%増となりました。
01 02
■ 新企業理念
創業者理念「五心」
一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります
事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる
活動方針 新ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう
クリナップの企業理念
クリナップは、創業60周年(2009年10月) を契機に、『第二の創業』に向けた新たな一歩を 踏み出しております。
上記三つの理念(創業者理念・企業理念・行動理念)に 根ざした強い人材・組織・事業を育成することにより、 経 営を 強 化 / 高 度 化し、“The Kitchen Company” を確立します。
中期経営計画『12中計』の2年目も、確かな成長を続けることができました。
2013年度(2014年3月期)は、中期経営計画
『12中計』の2年目でした。専業メーカーとしての地 位確立を目指す『ザ・キッチンカンパニー』の取り組 みを、生産・商品・営業・ブランドなどすべてにわたっ て複合的かつ積極的に展開してまいりました。市場 環境も、政府による住宅取得支援策に加え消費税増 税前の駆け込み需要もあり、新設住宅着工戸数が 2014年2月まで18ヵ月連続で前年同月を上回る など、堅調でした。この内外要因が相まって、当期も 大幅な増収増益を果たすことができました。
具体的な施策につきましては、商品の高付加価値 化にも継続して取り組み、当期はシステムキッチン
「S.S.」の機能強化や、システムバスルーム「ユアシ
ス」のフルモデルチェンジ等を行いました。営業面で は、前期に引き続きショールームの積極的な全面リ ニューアルを行い、当期は前期より7ヵ所多い21ヵ 所に及びました。また、当社の会員登録制組織「水ま わり工房」加盟店との連携も深め、当期は前期の約 1.4倍の4,400回に及ぶリフォームフェアを開催し ました。
2014年度の連結業績は、消費税増税前の駆け込 み需要が予想を上回る規模となったこともあり、前 年同期比では減収減益を見込んでおりますが、成長 トレンドは今後も持続していくことができると考えて
おります。
2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3
ものづくりの深化と進化により
『ザ・キッチンカンパニー』を確立する
制 定 家族の笑顔を
創ります 新企業理念
2014年度(2015年3月期)、当社は創業65周年を 迎えます。また、中期経営計画『12中計』の3年目であり 仕上げの年となります。この大きな節目の年を、来る創 業70周年に向けた“更なる挑戦"をスタートさせる年と 認識し、中期経営計画の取り組みをより一層加速させて いきたいと考えております。
その基礎となるのが、当社独自の受注生産方式『CPS (クリナップ・プロダクション・システム)』です。当社は、 CPSを導入して20有余年、商品を使う人をより身近に 感じながら一つひとつ心を込めて大切に造り、その積み 重ねの中で、“ものづくりの深化と進化"の弛まぬ取り組 みを行ってまいりました。3年前の東日本大震災により操 業停止に追い込まれた際に予想以上に早く復旧するこ とができたのも、そうした積み重ねの土壌が生産現場に 根付いていたからに他なりません。現在では、BCP(事業 継続計画)の観点から生産機能のリスク分散を図るべく 西日本地区の生産体制を強化し、東西2生産体制を構築
しております。
私どもは、この“深化と進化”の取り組みを、「生産力」 の強化のみならず、「商品力」・「営業力」・「ブランド力」・
「海外事業力」の強化にも広げ、全部門にわたる複合的 な“深化と進化"を推し進めることで『ザ・キッチンカンパ ニー』の確固たる確立を目指しております。たとえば本 年、当社のショールームアドバイザー全380名が「食育 インストラクター3級」を取得いたしました。これは、お客 さまと直に接する場であるショールームを、単なる商品 展示スペースではなく、食文化コミュニケーションを通し て家 族 の 笑 顔を創るための 場とする取り組 みです。 ショールームは、ハード・ソフト両面の魅力を備えた、“食 文化の地域コミュニティ”へと深化かつ進化しつつある と考えております。
株主の皆さまには、当社の今後の成長にご期待いただ き、引き続きご支援のほどお願い申し上げます。
■ 当社の業績推移と中期経営計画『12中計』の概要
売上高 営業利益
(2013年3月期∼2015年3月期)
『12中計』の概要
『12中計』を徹底的に推進し、
「ザ・キッチンカンパニー」 を確立する 2013年3月期経営基本方針
「ザ・キッチンカンパニー」
の確固たる確立 2014年3月期経営基本方針
988
億円1,008
億円1,033
億円1,135
億円1,287
億円1,270
億円18
億円28
億円23
億円88
億円67
億円47
億円2015/3
(予)
■ クリナップにおける“ものづくりの深化と進化”
営業 生産 取付設置物流
CPS
クリナップ・プロダクション・システム(受注生産方式)
日本のキッチンに常に革命を起こし続けてきたクリナップが、常 にこだわってきたのが「ステンレス」です。その耐久性と機能性の 高さを最大限に引き出すために、業界トップクラスのクラフツマン たちが、技術の粋を尽くしたモノづくりを継続してきました。S.S. やクリンレディをはじめ当社の製品には、そうした歴史と努力が刻 み込まれています。
全国101カ所のショールームを活用した企画やCSR活動を通 して、「心豊かな食・住文化」をテーマとした様々な企画を立案し、
お客さまに「家族の笑顔」を提供しています。最近では、サロネー ゼによる料理教室や他業種とのコラボレーションなど、新たな試 みを取り入れ、積極的に「食・住文化」コミュニケーションを拡げて います。(ショールーム数は2014年5月1日現在)
「心豊かな食・住文化」をテーマとした 様々なコミュニケーション活動を拡大 日本で初めてシステムキッチンを開発して以来
追求し続けたステンレスへのこだわり
公益財団法人 日本デザイン振 興会 2013年度グッドデザイン賞 第 5 回 も の づ くり日 本 大 賞
東 北 経 済 産 業 局 長 賞
創業 以 来65 年間で培われた“モノづくり”へ の 研 鑽 が、社 会 的 評 価を高め、2つの賞を受 賞しました。
ステンレス
へ の こ だ わり食・住 文 化
コ ミュニ ケ ー ション (2014年)創業65周年
モノ
(製品)クリナップの
家族の笑顔
キ ッ チ ン を 通 し て
(サービス)
コト
クリナップの『12中計』
クリナップは、 “ ”として、
専業メーカーならではの「モノ」や「コト」を組み合わせ、
お客さまに「家族の笑顔」を提供します。
“ ”として65年
株主の皆さまへ
『ザ・キッチンカンパニー』の確固たる確立に向け、 “深化と進化”を推し進めてまいります。
T o O u r S h a r e h o l d e r s
株主の皆さまへ
03 0404
代表取締役社長
井上 強一
中期経営計画の施策が順調に進捗し
2 期連続で大幅な増収増益。
『ザ・キッチンカンパニー』の確固たる
確立に向け、邁進いたします。
S p e c i a l F e a t u r e
特集:
2014年3月期 連結決算ハイライト
● 売上高は、当初予想を上回るとともに、 前年同期比13.4%増となりました。
● 利益面でも当初予想を大幅に上回り、営業利益が 前年同期比86.6%増、経常利益が同93.7%増、 当期純利益が同98.3%増となりました。
■ 新企業理念
創業者理念「五心」
一、創業の心 一、親愛の心 一、創意の心 一、技術の心 一、使命の心
創業者理念
「五心」
企業理念
「家族の笑顔を創ります」
行動理念
1.私たちは、心豊かな食・住文化を創ります 2.私たちは、公正で誠実な企業活動を貫きます 3.私たちは、自らの家族に誇れる企業を創ります
事業としては「キッチンダントツNo.1」をめざす お客様に対しては「キッチンの代名詞」としての評判をつくる
活動方針 新ブランドステートメント キッチンから、笑顔をつくろう
クリナップの企業理念
クリナップは、創業60周年(2009年10月) を契機に、『第二の創業』に向けた新たな一歩を 踏み出しております。
上記三つの理念(創業者理念・企業理念・行動理念)に 根ざした強い人材・組織・事業を育成することにより、 経 営を 強 化 / 高 度 化し、“The Kitchen Company” を確立します。
Cleanup Corporation
中期経営計画『12中計』の2年目も、確かな成長を続けることができました。
2013年度(2014年3月期)は、中期経営計画
『12中計』の2年目でした。専業メーカーとしての地 位確立を目指す『ザ・キッチンカンパニー』の取り組 みを、生産・商品・営業・ブランドなどすべてにわたっ て複合的かつ積極的に展開してまいりました。市場 環境も、政府による住宅取得支援策に加え消費税増 税前の駆け込み需要もあり、新設住宅着工戸数が 2014年2月まで18ヵ月連続で前年同月を上回る など、堅調でした。この内外要因が相まって、当期も 大幅な増収増益を果たすことができました。
具体的な施策につきましては、商品の高付加価値 化にも継続して取り組み、当期はシステムキッチン
「S.S.」の機能強化や、システムバスルーム「ユアシ
ス」のフルモデルチェンジ等を行いました。営業面で は、前期に引き続きショールームの積極的な全面リ ニューアルを行い、当期は前期より7ヵ所多い21ヵ 所に及びました。また、当社の会員登録制組織「水ま わり工房」加盟店との連携も深め、当期は前期の約 1.4倍の4,400回に及ぶリフォームフェアを開催し ました。
2014年度の連結業績は、消費税増税前の駆け込 み需要が予想を上回る規模となったこともあり、前 年同期比では減収減益を見込んでおりますが、成長 トレンドは今後も持続していくことができると考えて
おります。
2010/3 2011/3 2012/3 2013/3 2014/3
ものづくりの深化と進化により
『ザ・キッチンカンパニー』を確立する
制 定 家族の笑顔を
創ります 新企業理念
2014年度(2015年3月期)、当社は創業65周年を 迎えます。また、中期経営計画『12中計』の3年目であり 仕上げの年となります。この大きな節目の年を、来る創 業70周年に向けた“更なる挑戦"をスタートさせる年と 認識し、中期経営計画の取り組みをより一層加速させて いきたいと考えております。
その基礎となるのが、当社独自の受注生産方式『CPS (クリナップ・プロダクション・システム)』です。当社は、 CPSを導入して20有余年、商品を使う人をより身近に 感じながら一つひとつ心を込めて大切に造り、その積み 重ねの中で、“ものづくりの深化と進化"の弛まぬ取り組 みを行ってまいりました。3年前の東日本大震災により操 業停止に追い込まれた際に予想以上に早く復旧するこ とができたのも、そうした積み重ねの土壌が生産現場に 根付いていたからに他なりません。現在では、BCP(事業 継続計画)の観点から生産機能のリスク分散を図るべく 西日本地区の生産体制を強化し、東西2生産体制を構築
しております。
私どもは、この“深化と進化”の取り組みを、「生産力」 の強化のみならず、「商品力」・「営業力」・「ブランド力」・
「海外事業力」の強化にも広げ、全部門にわたる複合的 な“深化と進化"を推し進めることで『ザ・キッチンカンパ ニー』の確固たる確立を目指しております。たとえば本 年、当社のショールームアドバイザー全380名が「食育 インストラクター3級」を取得いたしました。これは、お客 さまと直に接する場であるショールームを、単なる商品 展示スペースではなく、食文化コミュニケーションを通し て家 族 の 笑 顔を創るための 場とする取り組 みです。 ショールームは、ハード・ソフト両面の魅力を備えた、“食 文化の地域コミュニティ”へと深化かつ進化しつつある と考えております。
株主の皆さまには、当社の今後の成長にご期待いただ き、引き続きご支援のほどお願い申し上げます。
■ 当社の業績推移と中期経営計画『12中計』の概要
売上高 営業利益
(2013年3月期∼2015年3月期)
『12中計』の概要
『12中計』を徹底的に推進し、
「ザ・キッチンカンパニー」 を確立する 2013年3月期経営基本方針
「ザ・キッチンカンパニー」
の確固たる確立 2014年3月期経営基本方針
億円 億円 億円
億円
億円 億円
億円 億円 億円
億円
億円 億円
2015/3
(予)
T o p i c s
主なトピックス
Cleanup Corporation
シ ョ ー ル ー ム 関 連
当期は、全国21カ所のショールームを全面リニューアルオープン
各種施策の複合展開により、ショールームの総合競争力強化を推進
大切な顧客接点であるショールームを強化するため、前期より ショールームのリニューアルを積極的に推し進めてきた中、当期は、 21カ所のショールームを全面リニューアルオープンしました。各地 域で多様化するお客さまニーズに対応しながら、お客さまに心地よ い空間を提案するショールームをコンセプトにリニューアル。おか げさまで、一部のショールームにおいて実施してきた、他業種との コラボレーションや料理教室など、食文化におけるイベントや情報 発信を複合展開できるショールームが全国に整ってまいりました。 今後もショールームの総合競争力を強化し、魅力あるショールー ムづくりを推し進めてまいります。
当社では魅力あるショールームづくりとして、ショールームの 移転・全面リニューアルや、サロネーゼ(個人教室主宰者)による
「食」を通したイベント開催などを、積極的に展開しています。 今回はその一環として、お客さまと直に接するショールームア ドバイザーが、キッチンが持つ機能だけでなく、料理をつくるこ と、食べること、食卓を囲むことの楽しみを分かち合えることを 目指し、 お客さまに、キッチン専業メーカーならではの価値提供 を行うため、全国のショールームアドバイザー 380名全員が、 NPO日本食育インストラクター協会が認定する「食育インスト ラクター 3級」の資格を取得しました。(2014年3月末在籍)
※ 同資格は「食育」の理解や 実践レベルにより5段階に 分かれており、3級は「食育 の重要性を理解し、料理技 術を向上させ、日々の生活 で食育を実践し、身の周り の方々に伝えることができ る」とされています。
イタリア・ミラノで行われた世界最大級の国際家具見本市である「ミラ ノサローネ2014」(2014年4月8日∼13日)に当社キッチンを初出展 し ま し た。今 回 展 示 し た キ ッ チ ン の コ ン セ プ ト は「日 本 の DAIDOCORO」。イタリアの著名インダストリアルデザイナー、ジュリ オ・イアケッティ (Giulio Iacchetti)氏と、当社開発担当者によるチーム が、それぞれに、日本の台所やシステムキッチンの未来形をデザインしま した。併せて、65年をかけて培われた当社のステンレス加工・加飾技術 を披露し、欧州の方にも十分共感していただける事を実感しました。
全ショールームアドバイザー380名が
食育インストラクター3級を取得
C S R 関 連
「弁当の日」応援プロジェクトの推進 第2回「親孝行って、いいね!」キャンペーンの
授賞式を開催 日本レスリング協会の公式協賛企業に加入
2012年から子供による弁当作りを通した食育活動「弁当の日」応 援プロジェクトに協賛しています。2013年11月9日に、荒川区第六 日暮里小学校にて第3回「弁当の日」、事前開催として2013年10月 26日に「子ども料理教室」の運営を支援しました。
また、2014年3月15日にいわき市に本社を置く大手スーパー「㈱ マルト」様が主催された食育講演会「弁当の日がやってきた! 竹下和男 講演会」ならびにお弁当コンテストに協賛しました。
世界最大級の国際見本市「ミラノサローネ2014」に
当社キッチンを初出展ならびに、ステンレス加工技術を披露
第2回「親孝行って、いい ね!」キャンペーンの授賞式 を、2014年5月11日(母 の日)にアクアシティお台場 にて開催。ファイナリスト5 名から選ばれた最優秀エピ ソード賞には最高級システ ムキッチン「S.S.」が贈呈さ
1992年のレスリング部創設以来、 CSR活動の一環としてトップレベルの選 手の育成とレスリングの普及活動を支援 してきました。
そしてこの度、レスリング協会・福田会 長より感 謝 状を授 与されるとともに、 2014年4月1日より、日本レスリング協 会の公式協賛企業となりました。
ショールームにてお客さまと商談するアドバイザー
展 示 会 関 連
食育講演会の様子 徳山ショールーム
神戸ショールーム 富山ショールーム
旭川ショールーム 盛岡ショールーム いわきショールーム 太田ショールーム 千葉ショールーム 多摩ショールーム 相模原ショールーム 甲府ショールーム 長岡ショールーム 富山ショールーム 四日市ショールーム
滋賀ショールーム 北大阪ショールーム 奈良ショールーム 神戸ショールーム 徳山ショールーム 山口ショールーム 徳島ショールーム 北九州ショールーム 福岡ショールーム 佐賀ショールーム
■ 当期のリニューアルショールーム
(料理をふるまう場)
FURUMAI Kitchen
当社開発担当者チームによる、
「つくる」からアプローチした
(食事と会話を楽しむ場)
CONVIVIO Kitchen
ジュリオ・イアケッティ氏による、
「たべる」からアプローチした
(%)
2012/3 2013/3 2014/3 525 510
471
78.7 72.5
68.3
(千組)550-
530-
510-
490-
470-
450-
-100
-90
-80
-70
-60
-50
◆ 全国来場組数 ■ 相談成約率
ショールームの 総合競争力強化 ショールームにおける
食住文化 イベント展開
ショールームを 基点とした リフォームフェアの展開
ショールーム アドバイザーの
人材力強化 全国ショールームの
全面リニューアル
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l H i g h l i g h t s / C o n s o l i d a t e d S e g m e n t I n f o r m a t i o n
連結ハイライト情報/連結部門別情報
07
Cleanup Corporation
08 売上高
営業利益 経常利益 当期純利益 総資産 純資産
128,785 8,873 8,470 4,970 95,932 60,626
連結財務ハイライト 第61期の営業概況
厨房部門 浴槽・洗面部門 その他 合計
99,270 23,331 6,183 128,785 87,285
21,257 4,991 113,533 79,558
19,050 4,768 103,377
部門別売上高 (連結)
2012年3月期
第59期
2014年3月期
第61期
2012年3月期
第59期
2014年3月期
第61期
厨房部門の主な商品
市場環境
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による 経済政策や金融緩和策により、円安および株高の動き がみられ、緩やかな回復基調が維持されたものの、輸入 原材料の価格上昇や厳しい雇用情勢の継続など、先行 き不透明な状況が続いております。住宅設備機器業界におきましては、政府による住宅 取得支援策に加え、消費税増税前の駆け込み需要もあ り、新設住宅着工戸数は2012年9月より2014年2 月まで連続して前年同月を上回るなど、堅調に推移い たしました。
第61期の部門別の状況
部門別にみますと、厨房部門では、システムキッチン
「S.S.」は数量、金額とも増、「クリンレディ」は数量、 金額とも大幅増、「ラクエラ」は数量、金額とも大幅増 となりました。この結果、厨房部門の売上高は前年同期 比13.7%増の992億70百万円となりました。
浴槽・洗面部門では、システムバスルーム「アクリア バス」は数量、金額とも大幅増、「ユアシス」は数量、金 額とも大幅増、洗面化粧台は数量、金額とも増加とな りました。この結果、浴槽・洗面部門の売上高は前年同 期比9.8%増の233億31百万円となりました。
業績・成果
このような中、当社グループは、『ステンレスエコ キャビネット』を標準装備したシステムキッチン「クリ ンレディ」を中心として、2013年12月に『美コート ワークトップ』を標準装備して新発売したシステム キッチン「S.S.」や2013年6月にデザイン性を高 めて新発売したシステムバスルーム「ユアシス」など、 付加価値の高い商品を市場に提供してまいりました。 販売面では、大切な顧客接点であるショールームで の価値提供強化を図るため、4ヶ所を新築移転、17ヶ 所を全面リニューアルいたしました。また、当社の会員登録制組織「水まわり工房」加盟店との連携も深め ながら、需要の獲得に努めてまいりました。
生産面では、引き続きVE活動(*)を推進し、原価低 減に努めました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前年同期 比13.4%増の1,287億85百万円となりました。利益 面では営業利益は同86.6%増の88億73百万円、経 常利益は同93.7%増の84億70百万円、当期純利益 は同98.3%増の49億70百万円となりました。
*VE活動: VE(Value Engineering)は、商品・サービスの期待される機能・価格を最低コストで確実に達成するための技術であり、VE活動は生産の現場 におけるVE実現に向けた取り組み。
高級品クラスのシステムキッチン「S.S.」シリーズ、中・高級品クラスの「ク リンレディ」シリーズ、普及品クラスの「ラクエラ」、マンション向けシステム キッチン、セクショナルキッチン等で構成されております。
浴槽・洗面部門の主な商品
中・高級品クラスのシステムバスルーム「アクリアバス」、普及品クラスの
「ユアシス」等の浴槽関連商品と、洗面化粧台等で構成されております。
(百万円)
(百万円)
■ 厨房部門 ■ 浴槽・洗面部門 ■ その他
113,533 4,755 4,372 2,506 85,891 56,033 103,377
2,370 2,083 2,155 84,810 53,797
2013年3月期
第60期
2013年3月期
第60期
(百万円)
100,000 - 150,000 -
125,000 -
75,000 -
50,000 -
25,000 -
0 -
第60期 87,285 21,257 4,991
第61期 99,270 23,331 6,183
第59期 79,558 19,050 4,768
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s
連結財務諸表
Cleanup Corporation
(資産の部) 流動資産 現金及び預金 受取手形及び売掛金 電子記録債権 その他 貸倒引当金 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物 土地
その他 無形固定資産 投資その他の資産 投資有価証券 その他 貸倒引当金
資産合計
△
△
△
△ 67,725 29,307 27,290 4,400 6,778 51 28,206 20,606 8,976 6,608 5,021 2,148 5,452 3,135 2,378 61
95,932
(負債の部) 流動負債 買掛金 その他 固定負債 長期借入金 退職給付引当金 退職給付に係る負債 役員退職慰労引当金 その他
負債合計
(純資産の部) 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式
その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 為替換算調整勘定 退職給付に係る調整累計額 純資産合計
負債純資産合計
△ △
2013年3月31日現在 2014年3月31日現在
第60期 第61期
資産合計 固定資産 固定比率 有利子負債 純資産合計 自己資本比率
連結貸借対照表の要旨
120,000 -
90,000 -
60,000 -
30,000 -
(百万円) (百万円)
80 -
60 -
40 -
20 -
(%)
8,000 -
6,000 -
4,000 -
2,000 -
(百万円)
80,000 -
60,000 -
40,000 -
20,000 -
(百万円)
100 -
80 -
60 -
40 -
20 -
(%)
(百万円)
2013年3月31日現在 2014年3月31日現在
第60期 第61期
流動資産 流動資産は前期末比88億78百 万円増加し677億25百 万円となりま した。これは有価証券が6億99百万円減 少した一方、現金及び預 金が46億17百 万円、受取手形及び売掛金が23億58百 万 円 、電 子 記 録 債 権 が19 億 3 6百 万 円 、 繰延税金 資産が3億3百万円増加したこ と等によります。
固定 資 産 固定資産は前期末比11億63 百万円増加し282億6百万円となりました。 これは繰延税金資産の減少2億83百万円 等により、投資その他の資産が2億26百 万 円 減 少 し た 一 方 、生 産 設 備 の 増 強 、 ショールーム移転・改装等により有形固定 資産が11億9百万円増加、情報基盤整備 等により無形固定資産が2億80百万円増 加したことによります。
資産合計 総資産は前期末比100億41百 万円増加し959億32百万円となりました。
流動負債 流動負債は前期末比77億27 百万円増加し298億22百万円となりまし た。これは買掛金16億12百万円、短期借 入金15億円、未払金18億21百万円、未払 法人税等25億33百万円、賞与引当金が1 億16百万円増加したこと等によります。
固定負債 固定負債は前期末比22億79 百万円減少し54億83百万円となりました。 これは、退職給付会計基準の改正に伴い退 職給付に係る負債が10億89百万円増加し たことや退職給付引当金が17億93百万円 減少したこと、さらに、長期借入金が15億 99百万円減少したこと等によります。
純資産合計 純資産合計は前期末比45 億92百万円増加し606億26百万円とな りました。これは配当金の支払い9億31百 万円があった一方、当期純利益49億70 百万円、その他有価証券評価差額金の増 加1億70百万円、退職給付に係る調整累 計額の計上3億34百万円があったこと等 によります。この結果、自己資本比率は、前 期末の65.2%から63.2%になりました。
40,000 -
30,000 -
20,000 -
10,000 - 85,891
95,932
27,043 48.3 65.2
4,995
56,033 46.5
28,206 63.2
4,829
60,626
58,847 24,690 24,931 2,464 6,805 44 27,043 19,496 8,498 6,704 4,293 1,867 5,679 3,074 2,703 98
85,891
29,822 8,462 21,360 5,483 1,569
̶ 1,089 424 2,400 35,306 59,616 13,267 12,351 34,222 224 1,010 620 55 334 60,626 95,932 22,094
6,849 15,245 7,762 3,168 1,793
̶ 424 2,376 29,857 55,578 13,267 12,351 30,183 224 455 450 5
̶ 56,033 85,891
84,810
26,149 48.6 63.4
7,302
53,797
C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s
連結財務諸表
Cleanup Corporation
113,533 74,774 38,758 34,003 4,755 512 895 4,372 71 215 4,228 1,722 2,506 2,506
2,506 195 2,702 C o n s o l i d a t e d F i n a n c i a l S t a t e m e n t s
連結財務諸表
11 12
(連結損益計算書) 売上高
売上原価 売上総利益 販売費及び一般管理費 営業利益
営業外収益 営業外費用 経常利益 特別利益 特別損失
税金等調整前当期純利益 法人税等
少数株主損益調整前当期純利益 当期純利益
(連結包括利益計算書) 少数株主損益調整前当期純利益 その他の包括利益
包括利益
営業活動によるキャッシュ・フロー
投資活動によるキャッシュ・フロー
財務活動によるキャッシュ・フロー
現金及び現金同等物に係る換算差額
現金及び現金同等物の増減額
現金及び現金同等物の期首残高
現金及び現金同等物の期末残高
△
△
△
△
売上高 営業利益・営業利益率 現金及び現金同等物の期末残高 営業活動によるキャッシュ・フロー 投資活動によるキャッシュ・フロー
連結損益計算書および連結包括利益計算書の要旨 連結キャッシュ・フロー計算書の要旨
Cleanup Corporation
150,000 -
120,000 -
90,000 -
60,000 -
30,000 -
0 -
(百万円) (百万円)
10,000 -
8,000 -
6,000 -
4,000 -
0 -
6,000 -
4,000 -
2,000 -
0 -
(百万円)
40,000 -
20,000 - 30,000 -
10,000 -
0 -
(百万円)
12,000 -
9,000 -
6,000 -
3,000 -
0 -
△3,000 -
(百万円) (百万円)
2012年4月 1日∼
2013年3月31日 2013年4月 1日∼ 2014年3月31日
第60期 第61期
売上高 厨房部門、浴槽・洗面部門ともに大 幅増収となり、売上高は前年同期比13.4% 増の1,287億85百万円となりました。
売上原価 S.S.、クリンレディ、ラクエラの 原価率ダウン等により、売上原価率が前年 同期比0.9ポイント低下し65.0%となりま した。
営業利益 増収のうえ、売上原価率・販管 費率がともに低下したことにより、営業利 益は前年同期比86.6%増の88億73百 万円となりました。
当期 純 利 益 当 期 純 利 益 は前 年 同 期 比 98.3%増の49億70百万円となりました。 販管費 広告宣伝費が減少する一方で、増 収および業容拡大に伴う物流費・人件費等 が増加し、販管費は前年同期比21億77百 万円増加しましたが、販管費率は同1.9ポ イント低下し28.1%となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー 営業活動によって得られた資金は86億8 百万円(前年同期比17.8%増)となりまし た。これは売上債権の増加42億77百万 円、たな卸資産の増加5億49百万円、法 人税等の支払額11億8百万円があった一 方、税金等調整前当期純利益が83億61百 万円と大幅増益で、減価償却費31億15百 万円、仕入債務の増加16億12百万円、未 払金の増加17億2百万円があったこと等 によるものです。
投資活動によるキャッシュ・フロー 投資活動の結果使用した資金は33億93 百万円(前年同期比1.5%減)となりました。 これは有価証券の償還による収入が2億 円、投資有価証券の償還による収入が2億 円、有形固定資産の売却による収入が1億 68百万円あった一方、生産設備の増設及 び改修、ショールーム移転・改装等の有形 固定資産の取得に伴う支出が29億62百 万円、情報システム構築に伴う支出が9億 96百万円あったこと等によるものです。
現金及び現金同等物の期末残高 現金及び現金同等物の期末残高は、前期 末に比べ 41億17 百万円増加して313 億 21百万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・フロー 財務活動の結果使用した資金は11億37百 万円(前年同期比61.1%減)となりました。 これは短期借入金の純増が15億円あった 一方、ファイナンス・リース債務の返済1億5 百万円、長期借入金の約定返済15億99百 万円、配当金の支払いが9億31百万円あっ たこと等によるものです。
(百万円)
(百万円)
(%) (%)
- 6.0
- 4.0
- 2.0
- 0
当期純利益・当期純利益率
128,785 83,730 45,054 36,180 8,873 544 948 8,470 88 197 8,361 3,391 4,970 4,970
4,970 219 5,190
2012年4月 1日∼ 2013年3月31日
第60期
2013年4月 1日∼ 2014年3月31日
第61期
0 -
△1,000 -
△2,000 -
△3,000 -
△4,000 - - 10.0
- 6.0 - 8.0
- 4.0
- 2.0
- 0 2,000 -
113,533
27,204 7,305
△3,445
4,755 4.2 2,506 2.2
第60期 第60期 第60期 第60期 第60期 第60期
128,785
31,321 8,608
△3,393 8,873
6.9
4,970 3.9
第61期 第61期 第61期 第61期 第61期 第61期
8,608 3,393 1,137 39 4,117 27,204 31,321 7,305
3,445 2,920 16 956 26,248 27,204
103,377 26,248
△184
△1,967 2,370 2.3
2,155 2.1
第59期 第59期 第59期 第59期 第59期 第59期
S t o c k I n f o r m a t i o n
株式関連情報
(2014年3月31日現在)Cleanup Corporation
剰余金の配当について
当社は、株主の皆さまに対する利益還元を重要な経営方針の 一つと考えております。長期的な安定と成長を実現することによ り最大の利益を上げ、安定的な配当を長期的に継続していくこと を基本方針としております。
内部留保資金につきましては、新製品生産設備、営業拠点整備、 情報基盤整備等の設備投資に充て、効率的な経営による収益力
の向上と資本効率の向上に努めてまいります。
なお、期末配当金につきましては、2014 年 10 月5 日をもち まして創業 65 周年を迎えることへの株主の皆さまへの感謝の意 を表するとともに、当連結会計年度の業績も踏まえ、記念配当 5 円を含め1 株当たり15 円とし、1 株当たり年間 25 円の配当 ( 普 通配当 20 円、記念配当 5 円 )を実施させていただきました。
C o r p o r a t e D a t a
会社情報
株式会社井上 株式会社タカヤス クリナップ社員持株会 クリナップ真栄会 クリナップ共進会 井上 けよ
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) ザ バンク オブ ニューヨーク トリーティー ジャスデック アカウント 株式会社三菱東京UFJ銀行
三菱UFJ信託銀行株式会社
大株主
持株数(千株)
株主名 持株比率(%)
26.7 14.6 4.3 4.0 3.2 2.4 2.3 2.1 1.6 1.4 12,476
6,829 2,046 1,874 1,532 1,133 1,073 1,011 757 693
株式の状況
発行可能株式総数 ... 130,000,000 株 発行済株式総数 ... 46,942,374 株 株主数 ... 4,424 名
その他の法人
22,697,473
株 個人・その他12,155,184
金融機関
6,961,060
株 14.8%金融商品取引業者
261,778
株 0.6% 外国法人等4,866,879
株 10.4%ショールーム/全国101カ所
(2014年5月1日現在)会社概要
(2014年3月31日現在)商 号
本 社 所 在 地
電 話
創 業
会 社 設 立
上 場
資 本 金
主要営業品目
社 員 数
主 な 事 業 所
クリナップ株式会社 Cleanup Corporation
〒116-8587
東京都荒川区西日暮里6丁目22番22号 03-3894-4771(大代表)
1949年10月5日 1954年10月5日
1990年2月6日 東証2部上場 1991年9月2日 東証1部指定 132億6,734万円
厨房機器、浴槽機器、洗面機器、その他 連結:3,392名 / 単体:2,673名 支 社:国内3カ所
支 店:国内4カ所 営業所:国内125カ所
海 外:香港、北京、台湾、ハノイ
工 場:四倉、鹿島システム、湯本、クレート、鹿島
(いずれも福島県いわき市)
代表取締役社長
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
取 締 役
井 上 強 一 加 藤 亨 一 小 島 輝 夫 小 松 裕 恒 佐 藤 茂 藤 本 眞 一 島 崎 憲 夫
常 勤 監 査 役 常 勤 監 査 役
監 査 役
監 査 役
山 根 康 正 山 本 幸 男 新 谷 謙 一 有 賀 文 宣
注)監査役 新谷謙一および有賀文宣の両氏は、社外監査役であります。
北海道支店ブロック 東北支店ブロック 東京支社ブロック 上信越支店ブロック
4カ所 13カ所 28カ所 7カ所
中部支社ブロック 関西支社ブロック 九州支店ブロック
12カ所 26カ所 11カ所
※株主・投資家の皆さまに向けたIR情報(決算情報等)を掲載しております。
また、「商品情報」をはじめ、ホットな「新着情報」、さらに「生活情報」なども掲載しております。
http://cleanup.jp/
お近くのショールームをホームページでご確認ください。
役員
(2014年6月26日現在)1株当たり純利益 1株当たり純資産額
1,500.00 -
1,200.00 -
900.00 -
600.00 -
300.00 -
0 -
(円)
(円) 120 -
80 -
40 -
0 -
1,202.66
第60期 第60期
1,301.25
第61期 53.79
第61期 106.68
1,154.67
第59期 第59期
46.27
1株当たり配当金
20.00 - 30.00 -
10.00 -
0 -
(円) 中間 期末
第60期 第59期
15.00
5.00 5.00 5.00 10.00
5.00 5.00 10.00 5.00
10.00
第61期 25.00
15.00 15.00
10.00 10.00
所有者別分布状況